CCS SENSOR

No.1
人気度
満足度
対応デバイスPC・タブレット
公式URLhttps://c-c-s.jp/sensor/

保育士さんの声から生まれた午睡チェックセンサー

園業務管理との連動が魅力、自社で保育園を運営しているのが強み

PRポイント
①アラート音と画面でうつぶせ寝をいち早く警告
②保育事業を展開する会社が現場の保育士の声を反映して開発
③皮膚温度変化などのバイタルデータから園児の体調不良を予測

オムツにとりつけるタイプの午睡チェックセンサーです。CHaiLDはグループ会社内で保育園を運営しているため現場の保育士の運用を第一に考えて作られています。同社が運営する保育業務支援システム「CCS PRO」や、保育ロボットVEVOとの連動も可能です。

睡眠姿勢や皮膚温度を検知し、赤ちゃんがうつぶせ寝の場合、アラート音と画面でPCやiPadなどの端末にいち早く知らせます。

午睡センサーの管理画面では他社に比べ、もっとも多い人数の園児の状態を1つのタブレットで確認できることや保育システムとの連動が大きな特徴です。「お昼寝の見守り」だけを効率化するのではなく、保育園の業務全般を管理していきたい園におススメ。

複数の園児の昼寝時間と身体の向きを自動記録できるので、午睡チェック表の事務作業の効率化にも役立ちます。午睡チェック表はプリントアウトして、そのまま監査書類などに使用できます。また、医療機器として届出済みです。

【特徴】

  • 取り付けやお手入れが簡単
  • 運営している保育園での運用ノウハウをもとに改良されている
  • 大人数の園児の睡眠状態を1つのタブレットで確認することができる
  • 複数の園児の午睡チェックを自動記録することで保育士の負担を軽減
  • メディアでたびたび取り上げられている「保育ロボットVEVO」と連動も
  • 補助金が利用できる

【会社紹介】保育施設運営会社とテクノロジーカンパニーが共同で開発

認可保育園80施設(2021.5月現在)を運営し、ICTとIoTで日本の保育・介護の質に貢献することを企業理念とする『CHaiLD』が、東京大学発のテクノロジーカンパニー『Xenoma』と共同で開発・提供しています。

なお、『CHaiLD』が提供しているサービスは、①全国700施設の導入実績がある保育業務支援システム『CCS PRO』、②保育介護用品専門ショップ『CCS SHOP』、③写真・動画共有ツール『CCS MEMORU』、④幼児算数講座『IQパズル』、⑤保育ロボット『VEVO』があります。

【まとめ】

新人保育士の「0歳児を任されて不安…」「午睡チェック表の手作業を効率化したい」という保育士さんの声から生まれた午睡チェックセンサーです。

大妻女子大学 石井准教授は「寝ている間に乳児が亡くなるという悲劇は根絶しなければなりません。午睡チェックのCCS SENSORを導入することで、保育士とITのダブルチェックにより安全性の向上につながりますし、事務的な負担の軽減にもなります。徹底した安全管理の実現に期待したいです」と推薦の弁を述べています。

問い合わせ先

会社名:株式会社CHaiLD
参考URL:https://c-c-s.jp/sensor/


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