ハグモー

No.2
人気度
満足度
対応デバイスPC・タブレット
公式URLhttps://www.hugmo.net/hugsafety.php

リアルタイムモニター&簡単操作で心理的負担と業務負担を軽減

マット型の代表格!スマート体温計も注目

PRポイント
①独自開発の特許技術 超高感度センサー内蔵
②アイコンをタップするだけの簡単操作で保育者の記録業務を効率化
③電気を一切使用しないエアー式センサー

ソフトバンクの子会社が提供している保育クラウドサービス「hugmo」を利用した午睡見守りサービスです。デバイスのマット型IoTセンサーと、連絡帳サービス「hugnote(ハグノート)」アプリを連携させて提供します。

マット型IoTセンサーで検知した呼吸や心拍の状態は、Wi-Fi接続を通じて自動的にクラウドにアップロードされ、「hugnote」アプリで確認することができます。万が一体動に異変を検知した場合は、アプリの表示とアラートで通知します。保育者の目視による確認と、センサーのダブルチェックにより保育者の心理的負担を軽減します。

また、寝姿勢を記録する午睡チェック業務はアイコンをタップするだけの簡単操作のため、効率化にもなります。さらに、チェックシートのデータを各自治体に提出可能な形式に変換してダウンロードが可能なので、記録業務の効率化にもつながります。

【特徴】

  • マット型IoTセンサー
  • アプリが5分おきに通知音で状態をお知らせします。
  • クラスⅠの医療機器として認められています。
  • 布団やマットレスの下に設置するだけでコットにも対応します。
  • 体に直接触れないため衛生的です。
  • 電気を使用しないエアー式センサーを8本搭載することにより、微細な生体情報も検知します。
  • コードレスなので取り扱いが便利です。

【料金】

クラウド利用料

初期費用は30,000円/施設。月額料金は15,000円/施設
※月額料金には、モバイルWi-Fiルーターのレンタル費用が含まれます。
※ご利用には別途、スマートフォンやタブレットなどが必要です。
※補助金対象商品です。

午睡センサー

販売価格:11万8,000円/台→94,400円/台(2020年3月末まで)
リースプラン:月額1,800円~/台(5年契約の場合)

【会社紹介】保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指して

hugsafetyは、ソフトバンクグループの株式会社hugmoが提供しています。hugmoは、従業員にアイデアを募集して事業化する新規事業提案制度「ソフトバンクベンチャー」から設立され、スマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供している会社です。

【まとめ】

hugsafetyは、「BabyTech Award Japan 2019」の「安全対策部門」の最優秀賞である大賞を受賞しています。受賞に当たって、「コードレスで、足を引っかける心配がない」「使い慣れたマットの下に設置できる」「アプリケーションと連動した午睡記録など、デバイスとアプリケーションの仕様から各種要素への配慮が分かる」などの点が高く評価されました。

また、導入園の採用理由としては、「園児の呼吸状態の異変をリアルタイムに検知できること」「布団やマットレスの下に設置するだけで利用できるため園児の睡眠を妨げないこと」「心拍や呼吸の状態を検知する制度が高く安心感がある」「コードレスで扱いやすい」といった意見があげらています。

2019年8月には病児保育室にも導入されており、今後も話題となりそうです。

問い合わせ先

参考サイト:株式会社hugmo
参考URL:https://www.hugmo.net/hugsafety.php


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